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長氏は、それまでの柔和な表情を一転して厳しいものにしていた。これは「民芸」批判だな、と思った。日本のプロダクトデザイナーにとって、またそれを愛好する者にとっても、「民芸」(例えば「無私」というコンセプト)は桎梏なのではないか。

Twitter / @qualquelle



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